(在)ケニア日本商工会について

会長挨拶

(在)ケニア日本商工会のホームページにお越しいただきありがとうございます。

  こんにちは。(在)ケニア日本商工会会長の古橋勇太です。

(在)ケニア日本商工会は、ケニアにおける日本の貿易、投資、その他の企業活動を推進し、もって日本とケニアの経済関係、友好関係強化に貢献するために、会員の商・工活動を支援することを目的として設立されました。

活動内容としては、毎月の定例会を通じた情報提供や交流、ケニア国内外の視察、他国の商工会との交流、ケニア政府投資庁ジャパンデスクとの交流、会員同士の親睦会などがあります。このような活動を通じ、日・ケの経済関係、友好関係強化に資する情報、知識を会員に提供するとともに、会員相互の情報交換を行ったり、会員相互の理解と親睦を深めるサポートをしています。

日本では「最後のフロンティア」と言われているアフリカですが、リープフロッグと呼ばれるように一足飛びで発展するケニアに対する日本からの注目は益々高まっているように思います。現在、在留邦人数は約680人(2022年10月現在)。ケニアで活動する日本企業(拠点)数は114社(2022年108月現在)であり、商工会の会員数は、2011年度の25社から、2023年度には68社に増えています。

これからも会員のみなさまのご理解・ご協力をいただきつつ、ケニアの地で活動される会員のみなさまとともに頑張ってまいりたいと思っております。商工会活動に興味を持って頂けましたら是非入会をご検討ください。みなさまのご賛同とご参加を心よりお待ち申し上げます。